工事仕様書3-2
投稿日:2026.07.03
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・また床下換気口についても書かれていますが、以前の建物は基礎に穴を開ける形状の換気口がほとんどでした。
ですが今では土台下に通気パッキンという部材を設けて、通気量を確保する事がほとんどです。
やっぱり地震などの時、基礎に穴を開ける換気口だと、そこから斜めにキレツが入りやすいので、今ではほとんど見られなくなりました。
・床下の防湿ですが、住宅金融支援機構ではベタ基礎であればそれが地面からの湿気を防ぐことになるので、防湿フィルムは必要ない、となっていますが、かんくう建築デザインでは、ベタ基礎の下にフィルムを敷くようにしています。
特に高価なものではないので、やっておいた方がいいですね。
かんくう建築デザイン
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