障がい者用グループホーム

兵庫県芦屋市に建設した、障害者用のグループホームです。
部屋数は8室・トイレ4か所・浴室2か所で、比較的こじんまりとしたグループホームになっています。
広島でも障害を持たれた親御さんから「私達が無くなった後、子供はどこに行けばいいのか」といった悲痛な声を聞きます。
これはどの地域でも同じで、兵庫県で就労支援Bを運営している福祉団体の方も、親御さんから同じ声を聞き、結果的に障害者用グループホームの運営という行動に移されました。
内部の仕様ですが、床は傷のつきにくいフローリング、壁はクロス仕上げとなっており、病院のような無機質な空間ではなく、家と変わらない仕様を心がけています。
旗竿状の敷地の上に芦屋市の厳しい条例に悩まされましたが、なんとか完成することが出来ました。

仕様

カテゴリー

福祉施設・集合住宅

特徴

福祉

バリアフリー

お客様とのきっかけ ホームページからのご依頼

メインの仕上げの仕様

敷地面積 225.72㎡
延床面積 199.06㎡
外壁 窯業系サイディング
屋根 ガルバリウム鋼板
内部床 一般フローリング
内部壁 クロス

場所:兵庫県 芦屋市