霧島連山の韓国岳

広島の建築設計事務所「かんくう建築デザイン」のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

2年前に娘に誘われて登った富士山に感動して、それ以降ぼちぼちと日本100名山を登っています。

5/29の午後車で向かった先は鹿児島県のえびの高原。

夜に到着し駐車場で車中泊をして、朝5時半に霧島連山の韓国岳に向けて登り始めました。

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朝5時半に登るのは涼しいうちに!というのが一番の理由。
炎天下の中登る気にはなりません。
ルートはまず山頂を目指し、帰りは大浪池の側まで下りて、駐車場に帰ってくるルート。

ちょうどキリシマツツジが見頃という事もあって、10:30頃下山した時は、400台近くある駐車場は満杯でした。

ちなみに高原というだけあって、とても涼しく夜は寒いくらいで、パーカー等を着込んで寝る状態。

硫黄の臭いも立ち込めていて、広島では味わえない雰囲気です。

山々も広島とは全く違い、噴煙を上げている山もあれば、昔噴火した山が目立ち、正直な所ちょっとドキドキ感があります。

そんな山もおよそ2時間ばかりで登頂し、のんびり時間をかけて下ってきました。

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自分の足で行く事でしか見れない景色。

歩みを止めなければいつかたどり着くという事実。
これが魅力的なのだと思っています。