ラッキョ

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今年もどっさりとラッキョを頂きました。

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毎年頂くのですが、頂いてからが大変。

根と頭の部分をカットして、皮をむく。

毎年の事なので容量は得ていますが、夫婦2人で3時間かかりました。

またラッキョ酢もいつも作っています。

覚えていないので、ネットで調べて配合。

毎年思うのですが、砂糖の量を見ると、少しぞっとします。

糖尿病にならないかと・・・・・。

そんな自家製ラッキョも2週間もたてばおいしく食べれるようになります。

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カレーに良し、刻んでチャーハンやハンバーグに入れても良し。

意外と万能なラッキョです。

一番よく使用するグラスウール

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昨日現場に行ってきた「三原の家」の様子です。

現在、外壁面に断熱材を施工しているのですが、この度採用したのはグラスウール。

ここ数年、一番採用している断熱材です。

ちなみにこれまで、様々な断熱材を採用してきました。

ロックウールやセルロースファイバー、ウールブレス、ウレタン吹付、ウレタンボード、フェノールフォーム、などなど。

いろいろ使用してみた結果、それぞれにメリット・デメリットがある事に気付かされます。

隙間なく断熱材を施工する事は出来るが、将来想定されるリフォームの時には、ちょっと厄介な素材や、太陽光の配線時のスリーブ等断熱材に穴を開ける必要があるとき、断熱材の粘りが強くてドリルが動かなくなってしまうもの、などなど。

いろいろ試した結果、50年・100年住み続ける家において、将来の様々な状況に対応出来、価格も性能もそこそこ、という事で、ここ数年はグラスウールをメインに使用しています。

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ちなみに昨年度からは省エネ住宅が必須となりました。

最低限、断熱4等級、一次消費4等級をクリアしなくてはいけないのですが、私は断熱5等級、一次消費6等級を標準としていますので、いつも計算をして基準をクリアするようにしています。

そのためには、アルミサッシ等の性能だけでなく、断熱材の性能や厚みも計算して、最終的に家全体の省エネ等級を出すようにしているのですが、重要なのはもちろん現場。

気密テープや一部ウレタンフォームを吹き付けて、出来る限り隙間を無くす事がとても重要になってきます。

一番時間のかかる地味な作業ですが、丁寧に作業をしてもらっています。

 

多目的施設

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今日は小雨の降る中、「山本四丁目多目的施設」の棟上げでした。

「小雨が降るとは聞いてないよ~」という感じですが、無事昼過ぎには終えることが出来ました。

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この多目的施設、木造平屋建ての建物。

利用者は地域の方中心でダンスを習ったり、ラジオ体操をしたり、○○教室的な利用の出来るレンタル施設となっています。

このような建物があると、これから迎える暑い夏、子供を遊ばせたりすることも出来ますし、この施設を中心に新たなコミュニティが生まれる事も考えられます。

なんか、成長していく建物の感覚がありますね。

 

2026夏野菜成長中

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今年のプランター夏野菜もグングン育ち始めました。

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ちなみに数えてみると15種程度。
一時期成長が止まったような時期がありましたが、ヌカのぼかし肥料をやると、再び成長開始。

成長具合がリビングから見えるので、緑や黄色い花なども楽しみの一つです。

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障害者用GH

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昨日は兵庫県芦屋市にて「障害者用グループホーム」のお引き渡しをしてきました。

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構想からおよそ2年。

芦屋市は確認申請だけでなく、高さや外壁・屋根の色、植栽の確保など景観系の条例が非常に厳しく、完成まで非常に時間がかかってしまいました。

そんな建物、場所は市役所の近くで入居者は6名の障害者用グループホームで、男性専用になっています。

障害者と言っても障害の内容や程度は様々。

きっちりと仕上げる建物というより、その時その時で対応できるような建物にしています。

これから入居者募集ということですが、早く満室になる事を願っています。

 

棟札取り付け

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今日の午後「三原の家」の打ち合わせに行ってきました。

現在建築主は関東に住まわれていますが、Uターン予定のためご実家の建て替えです。

メールやZoomなどでやり取りはしやすくなってはいますが、工事が始まると現場での確認がいいですね。

言葉や写真では伝わりづらい内容が、現場を見て頂くと一目瞭然。

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お客さんとしても、直に見る事で進捗状況や家のボリューム感など、さまざまな事を感じることが出来ると思います。

また今日は、家の守り神として地鎮祭の時にお供えしていた棟札を、南側に向けて取り付けました。

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今後も帰省された時間を無駄にせず、出来る限り打合せをやっていきたいと思います。

工事仕様書2

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かんくう建築デザインが採用している住宅金融支援機構「フラット35木造工事仕様書」の続きです。

2.仮設工事

「仮設工事」という名称はあまり聞きなれないとは思います。

内容は、地面に縄を張ったり、地盤の高さの測定や足場など、建てる前にすべき内容を仮設工事と言います。

・ベンチマーク

地盤の高さを決定するのに必要となる基準の事です。

一般的には動きにくい所(マンホール蓋や境界鋲など)を基準とし、そこから〇〇mm上がった高さを建物周囲の地盤高さとする、など様々な高さの測定や決定する基準となる場所の事です。

これがないと基礎の高さも決められないですしね。

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・足場

これはよく目にするシルバー色の足場の事です。

高さや規模によって足場も種類かありますが、木造住宅ではビケ足場と呼ばれる「くさび緊結式足場」が多いです。

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工事仕様書1

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建築工事をする場合、内容全てを設計図に盛り込めればいいのですが、それは設計図が大量になったり、まとまりがつかなくなる可能性が高いので、建物の構造や発注者などによって、「工事仕様書」という物を使い分けています。

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たとえば公共では「公共建築工事標準仕様書」、「公共建築木造工事標準仕様書」、建築家協会が出版しているのは「建築工事共通仕様書」、住宅金融支援機構からは「木造工事仕様書」など。

内容は、各種工事ごとに工事材料や施工方法などが書かれており、このような仕様書を利用する事で設計図の省略化を図っているわけです。

たとえば基礎鉄筋の種別や金物の取付、屋根防水シートの張り方などが書かれており、設計図には「図面にかかれていない事は仕様書参照」という具合に記載をしています。

かんくう建築デザインでは木造建物の設計が多いので、住宅金融支援機構「フラット35木造工事仕様書」を基本としており、設計図の省略化だけでなく、現場での確認や教科書代わりにも使用しています。

https://www.flat35.com/business/shiyou01.html

この内容のポイントを何回かに分けて、かんくう建築デザインの視点で書きたいと思います。

1.一般事項

一般的ではありますが、その中でも注意すべき点は、

・「JISJASの制定されている品目についてはこれらの規格や同等以上の性能を有するものを使用する」など、一定の規格・性能を定めています。

資材や建材など、使えれば何でもいいよ、という訳にはいかない事が書かれています。当たり前ですけどね。

・「揮発性の有機化学物質を拡散しない材料もしくは放散量の少ない材料を使用する事」と記載されています。

これは30年近く前、シックハウスが社会問題になった時に定められた内容です。

合板などの化学物質放散量はF☆☆☆☆で表示されており、Fで☆四つが一番放散量が少なくて、安全という形になっています。

ちなみに無垢の木材など接着剤を使用していない建材については、もちろん問題はありません。

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三原の家の現場打合せ

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「三原の家」の現場の様子です。

中間検査後となりますが、外壁は透湿防水シートを張り終え、サイディング施工の真っ最中でした。

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内部はといえば、明日から断熱材の施工に入ります。

遅れた理由は、材料の搬入が送れていたから。

当初予定していた断熱材も、明日ようやく搬入されることとなり、とりあえず一安心です。

今日の打合せは、細かな所の納まりがメイン。

この辺りになると、現場監督さんというより、大工さんとの話し合いになります。

私の思いと大工さんの考えとを融合しながら進んでいきます。

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高千穂の祖母山

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6/30に霧島連山の韓国岳を下山した後は、近くの温泉につかり、今度は高千穂の祖母山に向かいました。
九州って、一つ一つの山が離れているので、移動に時間がかかります。

しかも祖母山の登山口までの道のりがややこしく、4時間近くかかってしまいました。

駐車台数が20台ぐらいしかないので、早めに着こうと思っていたのですが、到着したのは午後5:30頃。

既に車が10台ぐらい停まっていました。

ここで気付いたのは、ほとんどの方が1人。

ということで、車を停めた両隣の方と楽しく晩御飯を食べ、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

もちろんこちらでも車中泊をし、出発したのは午前5:30。

昨晩楽しく話をした若い人は既に出発しており、私より少し下の方は車から出てこなかったので、寝ていたのでしょう。
登りに選んだコースは風穴コース。

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私にとっては結構厳しめのコースだったので、やめようかと思っていたのですが、2人が登りは風穴コース、下りは千間平コースで行く、というので私も同じルートを選択。

高所恐怖症の私にとってはけっこう厳しめのルートでしたが、何人もの方に抜かされながら、ようやくたどり着きました。

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こちらからの景色も絶景です。
阿蘇や九重連山、由布岳が見渡せ、爽快感抜群の景色が広がっていました。

山頂でのんびりしていると、昨晩楽しい時間を過ごした方が登って来られて、さらに楽しい時間を過ごすことが出来ました。

下りは東京から来られたその方と談笑しながら尾根伝いに下り、昼前に下山。
以前、徳島県の剣山に登った時も、千葉県から来られた方と仲良くなったことから、これも一人登山の魅力かなぁ、と思っています。

ちなみに東京から来られた方、日本全国の山々を登られているそうで、素人同然の私にとってとても参考になりましたし、何より下山中に私の後ろをずっと付いてきてくれたこと。

なんと心強い事か。
今になって思えば、名前と連絡先ぐらいは聞いておけばよかったと後悔しています。

下山して1時ぐらいに大分市で昼食を取り、そのまま一路広島へ。
帰宅したのは午後6:30頃で、ちょうどいい感じでした。
次は秋に、阿蘇山と九重連山を視野に入れています。
まずは痩せる事、筋肉を付ける事、だな。