玉ねぎの収穫

広島の建築設計事務所「かんくう建築デザイン」のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

昨年の10月頃植えた玉ねぎの収穫を半分終えた。

植えたといってもプランター栽培で、玉ねぎはおよそ100個。

昨年もこのくらい植えた記憶があるが、今年のは玉が大きいような気がする。

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ご近所には、家庭菜園で畑を借りている人も結構いるようだが、わざわざ畑に行っての水やり・草取りがめんどくさく、私たち夫婦にはリビング前の庭で気付いた時に手をかける事の出来る、プランター栽培が向いている。

ちなみに食卓の私の椅子からは、プランターがよく見えて、どんどん成長する野菜に、けっこう癒されている。

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「プランターでよくそんなに出来るねぇ」と言われるが、そんなに特別なことをしているわけではない。

基本的には長年使っている土に、精米機で「ご自由にお取りください」というヌカと、ホームセンターで買ってきたもみ殻、そして日々食べる卵の殻を干してミキサーで粉砕したものがベースになっている。

そしてたまにみそ汁の出汁を取った時のイリコを干して粉砕したものぐらいかなぁ。
そして一番重要なのが、納豆菌。

納豆が入っていた白いパックに水を入れて指でかき回し、水を8割程度入れたペットボトルに入れて、プラス砂糖を入れて、3,4日程度放置。
それを10倍ぐらいに薄めてジョウロでかけている。

これは野菜の健康や病気予防にとても効果的、とユーチューブ先生が言っておられたので、何年も実践している事の1つ。

玉ねぎを収穫した後は同じことをやって、GW明けに夏野菜を植える予定。

昨年の夏野菜は、思いの他いい野菜や果物がたくさん出来たので、ついついプランターを3つ追加購入してしまった。

今年の夏も、庭がジャングル状態になる予感。