今年も味噌づくり~広島の建築設計ブログ~

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我が家では毎年味噌を造っているのですが、昨日来年分の味噌を1壺ほどつけました。

広島市安佐南区 建築設計事務所 かんくう建築デザイン広島市安佐南区 建築設計事務所 かんくう建築デザイン広島市安佐南区 建築設計事務所 かんくう建築デザイン土曜日の夜、2キロ分の大豆を水に浸すのですが、かみさんが買ってきた大豆を見ると表面が青い。

商品名は「青大豆」と書いてあり、調べてみると低糖質の大豆との事。

大豆はもともと低糖質の食物だと思うので、普通の大豆と大した差は無いと思いますが、ネットで調べて初めて様々な種類の大豆がある事を知りました。

作業は日曜日ですが、午前中は打ち合わせなどの仕事でしたので、味噌づくりは午後からです。

さて作業ですが、まず単純に煮ます。

親指と小指で挟んで簡単に潰れるくらい煮るのですが、およそ3時間ぐらい。

煮終わると30度ぐらいまで冷ますのですが、家の中だと冷めるのも遅いので、鍋ごと外に出して放置しました。

ある程度冷めた所で、潰す作業です。

昨年までは大豆を大きなビニールに入れて、足踏みで潰していたのですが、今年はちょっと違います。

毎日生ジュースを飲んでいるのですが、そのジューサーの部品を一部替えることで繊維もろとも潰してくれることが判明。

という事で、この度は機械の助けを借りてつぶしました。

やっぱり足とは違いますね。

均一に、粘土のように潰してくれました。

潰した後は、米麹と塩を入れ、まぜまぜ、まぜまぜ。

それを一握りの団子状態にして、壺の中にたたきつけます。

これはどうやら大豆と大豆の間に空気が入らないようにする作業らしいのですが、果たしてどの程度効果があるのかは疑問です。

ただ昔からの作業工程なので、その通りにさせて頂きました。

最後に上にラップをして、床下収納へ。

後は1年間放置です。

元々何かを造るという事が好きな私ですが、出来る限りお店で買わずに自分たちで造るという楽しさという事に、なんか豊かさというものを感じます。

 


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